株式会社作石製作所

私たちがどのような工程でプラスチック金型を製造しているのか、設計から仕上げまでの工程をふみながらご案内させていただきます。

設計

設計

金型の寿命はまず、金型の設計によって決まります。
CADグループでは耐久性はもちろん、冷却効率の良い冷却設計、コストパフォーマンスに優れて補給部品にも対応出来る部品の配置等を重視し、ランニングコストの掛からない金型設計に努めております。またFAX等のやり取り等、紙資料の保存も対応。30年以上前の金型に関する資料も永久的に保存します。

プログラム

プログラム

設計と同時にプログラムも開始し、即座に加工出来るように対応します。5軸から2軸までを一貫して高精度加工プログラムを行い、意匠面ミガキ工程を大幅に短縮。それによりコスト削減はもちろん、寸法精度の高い意匠面を製品に与えます。

製造

高速5軸マシニング加工

ドイツ製同時5軸加工機を早くから2台所有。段取りの削減と放電レスを実施し、加工工程を大幅に短縮。独自のノウハウにより5軸加工時の段差を0.01mm以下で行います。

高速5軸マシニング加工

検査・仕上げ

プログラム

各加工品をデジタル顕微鏡等を使用し事前に検査する事で、寸法精度の確認や納期遅れがないよう努めます。そして検査をクリアした部品は熟練工により組立てられ、金型が合格するまで粘り強く対応していきます。

熟練した技術力・最新の機械設備で、われわれ作石製作所はお客様のあらゆる製品ニーズにお応えし、お客さまの納得のいく製品作りに務めてまいります。